LYRICS
どれくらいの時間が経ったのか
分からなくてさ
ただ独り怯えていたんだ
揺れ動いた思いはきっとまだ
足下に咲く花を守っているんだ
史上最悪 残酷な
ラストシーンから逃げ惑ってる
快哉 精一杯
未来をその手に
君だけが世界の頭から爪先まで
駆け抜けていけるから
離さないように 離れないように笑う
君らしくいてくれたら良いな
誰かが犠牲を選んだこと
分かり始めた確かな瞬間があった
恨んで間違った昨日の向こう
胸を突いて夢に泣いたどんな日も
やり直せるよ
善も悪も無いよ
在るのは不倶戴天の開戦だ
運命がどうだこうだ云うが
当てにすんな
そんなもんは空回ってんだよ
抗って、戦って、寝転んで、
恥晒して、迷惑かけて
またここにいるよって教えて
僕だけが生きている未来は
きっとつまらなくて
話したいこともないな
壊さないように 壊れないように
そうやって生きてきたんだろう
世界の頭から爪先まで
駆け抜けていけるから
止まらないように
止まれないよ、ずっと
君らしくいてくれたら
僕たちは